赤坂氷川神社
境内整備事業

事業の趣旨

赤坂氷川神社には、御社殿をはじめ、灯籠・狛犬など江戸時代の情景が数多く残されております。

一方、東日本大震災や近年の豪雨・大雪などにより、御社殿裏手の崖地が港区土砂災害(特別)警戒区域に指定される他、昭和初期に建築をされた神輿庫も土台のひび割れ、屋根の損傷が著しい状態で、今回整備を実施する運びとなりました。

また、この整備に併せ、江戸・明治期より奇跡的に遺っている「江戸型山車」を、常時御参拝の皆様にご覧いただけるよう、山車展示場も建設致します。

江戸時代から守り継がれた境内を後世に遺すこと、並びに安全に御参拝頂ける環境を整えるために本事業を実施致します。

見取り図
概略図
見取り図
完成予想図:山車展示場

本画像は現在検討中のものであり、今後変更になる可能性があります。

事業の内容

  1. 1.神輿庫の建設
    【令和2年4月より同年6月】 近年の豪雨に伴い、各地で土砂災害が増加し、社殿裏崖地も「港区土砂災害警戒区域」に指定されました。対策のためには、崖上に建設されている町会神輿庫の移設が不可欠となります。同時に、神社正面の町会神輿庫も老朽化が進み、倒壊の危険性も高まりつつあります。これに伴い旧町会神輿庫を解体し、社殿裏に新規神輿庫を建設致します。
  2. 2.駐車場の建設
    【令和2年7月より同年8月】 現在の駐車場は、正中(神様の正面)を横切る場所にあること及び、駐車場そのものやそこに至るまでの道幅が狭いため、利用しづらい環境となっております。今回の境内整備を機に、道路から近い場所に移設をし、台数も9台に拡張致します。併せて、駐車場への導線が九神社(稲荷)の前方にならないよう、九神社を前方に移設致します。
  3. 3.山車展示場の建設
    【令和3年3月より同年8月(予定)】 江戸の祭礼の主役であった江戸型山車は、震災や戦災により現在その姿を見ることが殆どできません。ところがこの地域の山車は奇跡的に被災を免れ、今でも赤坂氷川祭において巡行しております。この貴重な山車を常時御覧いただける環境を整えるために、地域の再開発と連携し、山車2本分の常設展示場を建設致します。

お申し込み方法

1口 1万円

5口以上は山車展示場に設置する御奉賛銘板に御芳名を銘記致します。

社務所窓口でのお申し込み

社務所窓口の職員へ「境内整備事業」御奉賛の旨をお伝えください。

現金書留でのお申し込み

境内整備事業御奉賛申込書に必要事項ご記入の上、御奉賛金とともに神社社務所まで御送付ください。

お問い合わせ先

赤坂氷川神社 社務所  〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目10番12号
TEL:03-3583-1935
Mail:info@akasakahikawa.or.jp

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